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「岩崎良美ルイードライブ」 レポートその1
ルイードライブ 1984.7.7
- 「sugardays」でオープニング、今回のほとんどファンの集会的なコンサートになる。
- 会場は拍手の応援やコールでいっぱい!!
- 曲目もオリジナル中心で、「stardust」「真夜中のファンタジー」「まぶしい恋」「who!」「hurry up」「あの時・・・」
- 「baby love」などの強いリズムの曲が多く、ヒット曲のほうは「恋ほど素敵なショーはない」「月の浜辺」
- 「オシャレにkiss me」等々「久しぶりのコンサートであがっています」とそのせいかおしゃべりのほうもややピントが
- ずれていたヨシリン。「七夕って学校や会社はお休みじゃありません?」とかね・・・・。
- その他のおしゃべりでは、LPの録音の進み具合やドラマの仕事など状況がいろいろ伝わってきました。
- 客席右サイドは招待席。紺野美沙子さんや中村久美さんといったドラマの共演者の姿がありました。
- そしてヒロリンも来ていて、「岩崎宏美を初めて見た〜」なんて言っていた人もいました。
- 一部と二部の合間に花束を持って控え室に行こうとする清水善三氏に「善三さ〜ん!!」と
- コールが飛んでみたり賑やかで豪華なライブとなりました。
- 最後には、「Epilogue−Sugarwindを待ちながら」。
- アンコールに「ブルーナイトセレナーデ」・・・。
- 幕が降りてもアンコールがなりやまない興奮ぶりでした。
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「岩崎良美ルイードライブ」 レポートその2
ルイードライブ(Sweet&Sweet twodays)1984.9.13〜14
- 21:00という開演にも関わらず会場は立ち見の人でいっぱい。
- そんな中でのオープニング!!”くちびるからサスペンス””what's love?”の2曲を連唱。
- ブラック&イエローを基調に、アクセントに赤をあしらえた洒落た衣装に身を包んだヨシリンに
- あつい拍手が沸き、都会の匂いをプンプンさせたライブコンサートの始まりです。
- 「最後までおつきあいく下さい」というヨシリンの挨拶が終わりLPワードローブの収録曲8曲
- を熱唱!!途中「Congratulation」の時にはヨシリンの学生時代の友人がフィアンセとライブコンサートを
- 見に来ていて「私もそして会場のみなさんも同じ体験をするんじゃないかな?」という話を織り込み、
- 大好きな亜美さんの曲「save me」「hurry up」、チャーの「あの時」でライブコンサートも最高調!!
- あっという間に1時間半が過ぎヨシリンのふるえる口元が「みなさんともお別れの時が近づいて来ました」
- とつぶやくように動くと、その声がまだみんなの耳に残る中、ライブコンサートもエンディングに突入
- 「who!」「ブルーナイトセレナーデ」を唱いアンコールには「sugardays」、「Epilogue−Sugarwindを待ちながら」
- という素敵な選曲で2日間にわたるルイードライブ「秋のルイードライブコンサート」の幕が降りました。
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「岩崎良美ルイードライブ」 レポートその3
ルイードライブ 1984.12.20 19:00&21:00
- 今年最後のライブ。もうおなじみとなったルイードでの公演は、いつもアットホーム。
- 1曲目は、なんと!ヨシリンのピアノの弾き語りで始まりました。以前にもコンサートで、
- alone againなんかやってましたがその上達ぶりにビックリ!! ”恋ほどすてきなショーはない”の
- 後にコメントが入ります。「今晩わ!今日はめずらしくバラードから始めてみました。
- 楽しんでくださいネ・・・」そしてヒット曲が3曲。
- ここでの注目は、”おしゃれにKiss me”で、アレンジが別テイク。
- ビル・チャップリンの腰の入ったベースラインが実にカッコイイ! レコードで聞かれた、
- ブレイクでどうしても乗りが落ちてしまう所が全くなく、グイグイとのせてゆくのです。
- さて、続いては必殺のバラードが2曲入ります。賛美歌の”joy to the world”
- は英語でクリスマス気分を盛り上げ思わず瞳を閉じて聞き込んでしまう名唱。
- 続く”ブルーナイトセレナーデ”では、これが現実なのか?と思うほどのすばらしい歌唱をを届けて
- くれました。後半は、尾崎亜美さんの”ごめんねDearling”を可愛く歌い、続く”まぶしい恋”は又の
- 別テイクアレンジ。これが”おしゃれにkiss me”同様のカッコよさ!!。レコードからして充分に
- 良かったのに・・・!、あれ以上のものが聞けるなんて・・・・・・。ちょっと良いコメントが入った後、
- 最近のシングル曲を2曲。”ヨコハマHead light”での歌ぶりには大人の魅力満点。
- これからの展開が大いに楽しみ・・・。
- さて、いよいよライブもラスト近くになり、会場も、盛り上がります。メンバーの紹介の間には
- ファンからの声援が飛び交い、プレゼントをする中学時代の同級生も登場しました。
- ギターの人の”禁じられた遊び”には場内、爆笑の渦!!
- ”ヒールとスタジャン”そして”who!”でルイードの床が落ちるのでは、ないかと思うほど
- 揺れます。しっとりとした”コーラスワーク”も絶品!!!
- アンコールの拍手に迎えられたヨシリンのカワユイこと!!”スターダスト”そして、熱唱の
- ”fire”へ。もっと、もっと、いつまでも、いつまでも聞いて、見ていたかった!
- 84年最後のライブにふさわしいコンサート。これからも頑張って、いい歌、聞かせてくださいネ。
- 21:00からの部には、ヒロリンも来ていましたヨ!
- 〜モノトーン〜
- 全身を黒一色でコーディネイトしてしまったヨシリン。モノトーンのオシャレがとっても
- 素敵です。一般的にモノトーンのオシャレは冷たい感じに仕上がることが多いのにヨシリンの
- 場合は優しさが伝わってくるような・・・、そんな気がしてくるんです。
- 〜ステージより〜
- 3回目のステージは選曲が全く同じなのにヨシリンの演出によって3回3様に楽しめました。
- メーク、衣装、トークと毎回発見があるのもヨシリンならではのステージです。これはもう
- 3回見るキャない!!といった感じです。
- 〜ヘアスタイル〜
- 前髪はふんわりとカールさせてかるくおでこに落とします。サイドは編み込みでアップにしました。
- 〜メーク〜
- 19日のステージは、メークを薄めにナチュラルな感じです。ルージュのピンクとほほ紅がとっても
- キュートです。20日のメークは前日と全然違い、パールを身につけたドレスupメークが素敵!!
- これはもう、レディーといった表現がピッタリです。
- 〜ワンピース〜
- 黒いニットのワンピース、ポイントにサテンのベルトで決めました。ベルトもやっぱり黒。
- やさしそうな感じのするステージ衣装でした。
- 〜ヒロリン〜
- 2回目の最終ライブにヒロリンが来ていました。ヒロリンが会場に入ってくるとみんなが次々に
- 後ろを振り返るのですぐに分かります。ボストンタイプのメガネを掛けてグリーンのワンピースを
- 着たヒロリンは目立ちすぎる位です。会場が一瞬華やいだように盛り上がりました。
- 曲 目
- 1.Epiloge(SugerWindを待ちながら)
- あかりを落としたステージから聞こえてくるコーラスの美しさ、そしてヨシリンの弾き語り
- ファンタジックなオープニングの演出は言葉に出来ないほど素敵です。
- 2.恋ほどすてきなショーはない
- 3.赤と黒
- 19日の初日にはヨシリンの口元が「赤と黒」と告げると会場から「ワァー」というため息が
- こぼれ「赤と黒」を歌うヨシリンの瞳はだんだん潤んできて目もとがキラッと光りました。
- ヨシリンにとっても大切なオリジナル曲ですね・・・「赤と黒」
- 4.愛してモナムール
- 5.おしゃれにkiss me
- 6.Joy To the World
- 幼稚園で教わったというこの曲は「もろびとこぞりて」という邦題で多くの歌手がカバーしています
- 私としては、「ダイアナロス・シュープリームス」のナンバーが好きですが、ヨシリンの方が魅力的です
- 7.ブルーナイト・セレナーデ
- ヨシリンが東京ディズニーランドに17日のオフに行った時のお話です。「園内はクリスマスの飾りが
- 美しく飾られ真っ白なお城が照明に浮き出され夜空には星が降り落ちるほどに輝いていました」
- そんな雰囲気にピッタリの曲として歌ってくれました。
- 8.ごめんねDareling
- 9.まぶしい恋
- 10.くちびるからサスペンス
- 11.ヨコハマHeadlight
- 12.ヒールとスタジャン
- 13.who!
- 14.コーラス・ワーク
- ”I love you”というフレーズになるとマイクで両手を包んで歌います。ヨシリンの温かさが伝わって
- 来るようで・・・。とってもいい!歌い上げるといった感じがラストナンバーにピッタリだと思います。
- −−アンコール−−
- 15.Stardust
- 16.Fire!
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