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岩崎良美朗読CD 「かまちを聴く」


自宅でエレキギターの練習中に感電死した、山田かまち。享年17歳。
死後、彼のベッドの下から発見されたのは約1,000点にも及ぶ水彩画、デッサンそして日記や詩を綴った18冊のノートでした。

山田かまちの詩が「音の詩集」として岩崎良美の朗読によりCDで発売されました。このCDの朗読をすることになったきっかけは、岩崎良美が山田かまち美術館へ、 レポーターとして行った時、山田かまちの母親に会い、その後「山田かまちの詩」の 朗読の話があり、山田かまちの母親が、岩崎良美のことを覚えていて「ぜひ岩崎良美さんにお願いしたい」という理由によるものです。


かまちを聴く  青の世界

発売元:TOKYO FM出版 ¥800(税込) 
94.3.25発売  TFM−001
かまちを聴く  青の世界

1.明るい岸辺にあなたは立つのです。(1976.1)
2.暗い浴槽に身を沈め・・・・・・(1976.5)
3.波の行方にみたことがあしたは 私の胸に。(1976.10)
4.今は・・・・・。今は灰色の前に立っていて、(1976.10)
5.「寒いの?」「ううん、ちょこっとだけ・・・」(1976.1)
6.聞こえるように 彼は大声を出した。(1977.4)
7.君の世界がしらけてきたら 空を見てみよう(1972.12)






かまちを聴く  黄の世界
 
発売元:TOKYO FM出版 ¥800(税込)
 94.3.25発売  TFM−002 
かまちを聴く  黄の世界

1.人はみな目をさますことはない・・・・・(1976.12)
2.love love(1976.5)
3.虹(1975.11)
4.へやいっぱいに太陽が輝いていて(1975.11)
5.ある日 晴れた日に雨がふり(1977.4)
6.寂しい。 寂しさが戻ってきた。(1976.12)
7.かまち かまち 雪が呼んでいますよ(1977.3)







かまちを聴く  赤の世界
 
発売元:TOKYO FM出版 ¥800(税込)
 94.3.25発売  TFM−003 
かまちを聴く  赤の世界

1.人は生きる 人は生きる どうしても(1976.5)
2.この部屋にとじこもっていてはだめだ。(1977.4)
3.ぼくは 逃げる どこへでも逃げる(1975.12)
4.ふっと息を吐くと(1976.11)
5.あなたは何が好きか(1977.2)
6.他に何があるというのだ。(1976.1)
7.橋を向こう岸まで渡りたい(1977.4)







このCDの発売を記念して下記の日程で山田かまちアートキャラバンが全国縦断で開催され各地で山田かまちの
描いた素晴らしい絵の数々や詩を見ることが出来ました。

アートキャラバンチケット
第一生命 全国縦断 感動に出会う旅
山田かまちアートキャラバン

’94年
3月25日(金)〜3月30日(水) 大阪・近鉄アート館
4月 1日(金)〜4月 7日(木) 四日市・文化センター白揚イベントホール
4月29日(金)〜5月 8日(日) 東京・渋谷パルコパート1スペース5
5月11日(水)〜5月17日(火) 青森・青森駅ビルラビィナ
5月26日(木)〜5月31日(火) 札幌・札幌丸井今井
6月 3日(金)〜6月 9日(木) 秋田・日産ラカージュ
6月14日(火)〜6月20日(月) 盛岡・パソルナ
6月24日(金)〜6月30日(木) 山形・産業ビル
7月 5日(火)〜7月11日(月) 富山・市民プラザアートギャラリー
7月15日(金)〜7月21日(木) 宇都宮・ロビンソン百貨店
7月25日(月)〜7月31日(日) 福井・県民美術館

主催=FM各局  協賛=第一生命保険相互会社  協力=山田かまち水彩デッサン美術館  企画制作=TOKYO FM

なお、山田かまちについて詳しく知りたい方は、以下のページをご覧下さい。
山田かまち水彩デッサン美術館
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