自宅でエレキギターの練習中に感電死した、山田かまち。享年17歳。 死後、彼のベッドの下から発見されたのは約1,000点にも及ぶ水彩画、デッサンそして日記や詩を綴った18冊のノートでした。 山田かまちの詩が「音の詩集」として岩崎良美の朗読によりCDで発売されました。このCDの朗読をすることになったきっかけは、岩崎良美が山田かまち美術館へ、 レポーターとして行った時、山田かまちの母親に会い、その後「山田かまちの詩」の 朗読の話があり、山田かまちの母親が、岩崎良美のことを覚えていて「ぜひ岩崎良美さんにお願いしたい」という理由によるものです。
主催=FM各局 協賛=第一生命保険相互会社 協力=山田かまち水彩デッサン美術館 企画制作=TOKYO FM なお、山田かまちについて詳しく知りたい方は、以下のページをご覧下さい。 山田かまち水彩デッサン美術館 山田かまち 水彩デッサン美術館 Home Page |