岩崎良美
- 歌手・女優
東京都江東区出身
6月15日生まれ
ふたご座 O型 159cm
東京の下町・深川に3姉妹の末っ子として誕生(3つ上の姉は歌手の岩崎宏美)。 成城学園初等学校・中学校-堀越高等学校卒業。 高校時代から芸能活動をはじめ、1980年2月に「赤と黒」で歌手デビュー。
東京音楽祭国内大会でいきなり大賞を受賞し世界大会に出場。 資生堂シャワーコロンのCMソングに起用された第2弾「涼風」で日本テレビ音楽祭最優秀新人賞を受賞。 続く第3弾「あなた色のマノン」で日本レコード大賞をはじめとする数々の新人賞を獲得、大晦日のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。 姉・岩崎宏美とソロでの姉妹同時出場記録はこの時だけ。
1982年には「愛してモナムール」で再び東京音楽祭に出場し、世界大会でベストステージング賞と外国審査員団賞をダブル受賞。 歌だけでなくドラマにも数多く出演しており、1984年の大映ドラマ『スクールウォーズ』でのラグビー部のマネージャー山崎加代役は大きな印象を残した。
歌でも1985年春に発表した「タッチ」がスマッシュヒットを記録し、日本レコード大賞金賞、日本アニメ大賞主題歌賞、日本アニメグランプリ等を受賞。 「タッチ」はチャート最高12位ながら記録的ロングセラーとなり、発売から四半世紀以上経過した現在ではカラオケの定番曲に成長。 第一興商が発表する昭和歌謡曲カラオケリクエストランキングでは2009年が2位、2010年は1位、2011年は8位と常に高ランクをキープ。 また、『タッチ』主題歌第2弾「愛がひとりぼっち」では自身初のベストテン入りを果たしている。 そのB面であったエンディング第2弾「青春」は1986年春の選抜高校野球の入場行進曲に選出された。
その後80年代後半から歌を休業して舞台を中心に活動していたが、約10年を経て1999年にライブ活動を再開。 2002年からは姉・岩崎宏美のカバーアルバム『Dear Friends』シリーズに姉妹デュエットで参加している。 また、2002年から2010年まで9年に渡りミュージカル『アニー』でエレガントな富豪秘書グレース・ファレル役を好演した。 さらに、NHK教育テレビで放送中のアニメーション『おさるのジョージ』の語り手と主題歌を担当し、活動の幅を広げている。
2010年のデビュー30周年を記念してヴォーカルアルバム『赤と黒から…』シリーズをカズンの漆戸啓氏と共に制作。 2009~2010年には『岩崎良美&カズン七色音色コンサート』を中野サンプラザ、福岡サンパレス、札幌コンサートホールKitaraなど全国22都市23会場にて開催した。 これまでに、シングル30枚、オリジナルアルバム20枚を発表している(2011年11月現在)。
2011年11月2日には岩崎良美カバーアルバム『色彩の主人公』を発表した。









