岩崎良美「女の子だけのコンサート」 レポート その2

1982.12.17  於)渋谷エピュキラス  第3回女の子だけのコンサート



”渋谷エピュキラス”で恒例となった、男子禁制の女の子だけのコンサートが開催された。
会場には、クリスマスツリーが飾られ赤黄青の豆電球が点滅していて客席は早々とクリスマス気分。
入場時には、日清の「豆乳」がプレゼントされた。


オープニングは、白いパンツルックで「SINGIN’RINGIN」で華麗に登場。
「皆さんこんにちは、寒い中を来て下さいましてありがとうございます。このコンサートは、女の子の内緒話みたいな
感じでコンサートを進めて行きたいと思いますので最後までヨロシクネ!!」と言う挨拶。
「あの時」を歌って、「さて、今日の衣装はどうですか?」
場内・・・「最高、素敵」
「どうもありがとう。今日は、女の子だけのコンサートだという事で普通のコンサートでは着ない私のお気に入りの
衣装を着てみました。」


続いて、「HURRY UP]「ふれて風のように」「Joy To The World」を歌い、


ここで、「もみの木事件」の話し・・・・。

「私が、クリスマスツリーを買いに出かけたけど、なかなか見つからなくて、ようやく6軒目で見つけて
それを家に持って帰り、植木鉢に植えかえようとしたら、土がなくて植えられなかったので探していたら
家の3階の父の植木鉢に土が入っていたので、その鉢に小さな芽が出ていたので、かわいそうだからその
芽を別なところに大切に置いて明日になったら他の植木鉢に植えてあげればと思い、次の日、昨日の
芽を大切に母の所に持っていって、これを植えといてくれるって頼んだら「何よ、それはただの雑草よ」
って言うドジな話、場内は爆笑の渦。


それから、「ごめんねDarling」「LA WOMAN」「愛してモナムール」を歌い次は、クリスマスにちなんで
楽しい「サンタクロース初め物語」を朗読してくれました。
「オリビアを聞きながら」は抜群の歌唱力で場内を圧倒させオリビアニュートンジョンの曲をメロディーで熱唱した。
「恋ほど素敵なショーはない」や良美ちゃんが一番好きな曲「化粧なんて似合わない」つづいて
「I THINK SO」「WHO」アンコールでは「Vacance」「ガラスの聖夜」を熱唱してコンサートは無事終演した。

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